
マスキング終了
長野県伊那谷エリアのご新規のお客様です!
見積もりなどを事前にされてではなく、
連絡いただいて即予約でしたが、
最近そのようなご新規のお客様が増えています。
他店さんではほとんど掲載していませんが、
弊社では施工車ギャラリーで実際の施工価格提示していますので、
同車種とかならお客様も実際の施工費イメージ出来るのでしょう!
一番困るタイプのお客様は、
「おすすめの施工コースでいくらになりますか?」
弊社のコース選択肢は恐ろしい数の組み合わせが可能ですから、どうしたいのか?
どのくらいの予算なのか?
何が施工したいのか?
等、
せめておおざっぱでもある程度具体的なことを提示していただかないと案内のしようがありません・・・
何を施工するべきか?
どこまで意匠性や性能を求めるか?
どれだけ予算があるのか?
これは弊社には判りませんからねー

鉄粉クリーニング中
極端に鉄粉付着が多いほどではありませんが、
使用過程車ですからある程度の鉄粉の付着は当然のことです。
施工店の中には、
ボディ作業(磨きorコーティングorメンテナンス)時に、
いきなり作業に入るところが多いようですが、
これでは意匠性改善の作業なのか?
傷を増やしているだけなのか?
考えているのですかねー

ヘッドライトカバー=磨き終了→ペイントプロテクションフィルム貼り込み中
使用過程車ですのでいきなりのペイントプロテクションフィルムの貼り込みは弊社では行いませんので、
まずは❝ライトポリッシュ❞にてクリア表面の劣化部分を除去して、
❝ペイントプロテクションフィル❞を大貼で貼り込みます!

ヘッドライトカバー=ペイントプロテクションフィルム貼り込み終了
弊社ではヘッドライトカバーの場合は、型取りやプレカットではなく大貼してから、
ライトエッジ出来るだけギリギリでカッターカットで仕上げます!
基本的にはカバーにカッター刃が当たらないギリギリで切り取りしますが、
もしもを警戒される方は、
止めた方が良いですね。

磨き前ボンネット=水染み&線傷

磨き前ボンネット膜厚
年式からすると、
かなりダメージを受けています・・・
現在保管状況は車庫保管だそうですが、
立体駐車場で天井からの水落も多少あられるそうですので、
上階部分のスラブからの水垂れだとすると、
セメントのアルカリ成分を含んでいますから、
染みはかなりダメージを引き起こすでしょう。
とは言えそれほど致命的までには至っておりませんので、
今回は❝02スタンダード・ソフト磨きコース❞で対応してみることとなりました!

磨き前側面=水染み&線傷
中古車でご購入ですが、
恐らく前オーナーが撥水コーティングをしてあったのでしょう、
そので細かな水染みだらけになってしまっています・・・
この様な濃色車に撥水コーティングは❝百害あって一利なし❝なのに、
どうして未だにオーナー・ディーラー・施工店共にこれから抜け出さないのか?
私には不思議でしょうがないのですがねー

Bピラー磨き前=傷
ご多分に漏れずソリ黒練りプラピラーは傷だらけです・・・

磨き終了Bピラー
概ね改善出来ました!
が、
いくら改善された上にガラスコーティングを施工しても、
ガラスコーティング自体は素材硬度に比例して製膜しますので、
このような柔らかな素材では保護膜硬度は低くなりますから、
またいずれ傷に覆われるでしょう・・・

マフラーエンド磨き前
皆さん意外と、
マフラーエンドの汚れは、
あまりお手入れされない方が多いです・・・
ほとんどの場合素材はステンレスですが、
NOX・SOXの煤が長期間堆積していくと、
流石のステンレスも腐食していってしまいます。

マフラーエンド磨き終了
マフラーエンド下部は既に結構腐食してしまっていました・・・
この様な部分は、専用のコンパウンドで特殊なフェルトリューターを使用して磨きますが、
02磨きコースからは標準施工に含まれます!

磨き終了ボンネット

磨き終了ボンネット膜厚
正直02スタンダード・ソフト磨きコースではどこまでの改善が可能だろう?
と言う不安もありましたが、
思ったよりもクリアの深い部分までのダメージは受けておらず、
90%までの回復が出来ました!
但し、
前記しているコンクリートからのアルカリ水落ちしていたと思われる部分は、
酸化痕のようにクレーターになってしまっている部分は除去は出来ませんでした・・・

磨き&コーティング&オプション施工終了
Audi アウディ A4アバント 40TFSI
スポーツSラインパッケージ(8WCVK)
磨き&コーティング&オプション施工終了
アウディは前妻が二台乗っていたこともあり親しみのある車です!
現行のドイツ車の中では私は一番好きですかねー
ベンツやBMWほどチャラけていませんし、
内外装とも落ち着いた雰囲気が好きですね!
今回濃色車ですから撥水と言う選択肢は弊社ではありえませんから、
当然親水or疎水・滑水からの選択となりますが、
比較的アウディのボディは丸みがありますから、
その丸みがより強調される、
疎水・滑水の、
❝ブリリアントフィニッシュ・プレミアムハイブリッド ガラスコーティン❞といたしました!
前記した車庫条件ですので、
車庫保管ですがリスクが高いですので、
今回も❝レジントップコート・コクーンSTD❞を施工いたしました!
これで駐車中のアルカリ水落ちを完全に防御出来るかは?
ですが、
少なくとも犠牲被膜効果はあるでしょうから、
トップコートをしないよりは安心できます!
今回施工中にオーナー様コロナに感染してしまわれ、弊社のこのコーティングのメーカーの出荷担当も感染し出荷停止になってしまい、結果1週間お預かり延長しての施工となりましたが、お引き取りの際オーナー様の治療中及び後遺症のお話を聞いて、やはり重症化しなくとも出来るだけ感染は避ける生活が大事と痛感いたしました。
お客様と対面してのお仕事だそうですので、今後も十分にご注意ください。
会員クラス | ご新規非会員 |
---|---|
車輌クラス | クラスL |
コーティング | |
磨き | |
オプション | |
物販 | 拭き取り専用超大判マイクロファイバークロス |
施工料金 | 310.926円税込み(輸入車割り増し磨き+10%・濃色車割り増し磨きランク2+15% 適応・物販込み) |